Now on release! 本日ただいま、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.17、2019新年スタート号、刊行です!

今回も写真大量、資料価値も満載の191ページ!皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

f:id:tada8:20190116101729p:plain『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.17 2019新年スタート号
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行 2019年1月16日刊行
目次
〔OBだより〕大学院時代との振り返りと社会人生活   小林ジェームス(院ゼミ修士2016年3月修了)

韓国留学「達成」体験記

2018.12.2成城大学グローカル研究センター主催シンポジウム
グローカルな視座から問う沖縄・アジア・太平洋」

沖縄における自治のゆくえ——無化される民意と辺野古集落の孤立   熊本博之(明星大学

楽園幻想と観光開発――ハワイ・沖縄・北海道の歴史比較から  多田 治

多田治の写真紀行(12)北海道:冬の札幌、夏の道東   多田 治

〔熊本先生関連資料〕熊本博之先生インタビュー トランスクリプト

2018.12.22 第17回渋澤ドラッカー研究会@お茶の水明治大学 「ドラッカー×社会学

もし社会学者が井坂氏のドラッカー本を読んだら 文章版~井坂康志著『P・F・ドラッカー マネジメント思想の源流と展望』書評~   多田 治

書評へのリプライ:鶴巻南公園の記憶    井坂康志

当日報告 井坂康志著『P・F・ドラッカー』のエッセンス~もし社会学者が井坂氏のドラッカー本を読んだら~   多田 治   パワポ/レジュメ

南京 饒舌なる無音   井坂康志

アジア・太平洋戦争末期における日本映画――『戦ふ少国民』に着目して――

日本語ラップ」とはなにか?-MCバトルと「フィメールラッパー」の現状―

同人誌Vol.16「長らく待たせられ号」を読んで

学部講義「社会学理論」中間レポート用教材(Vol.14後の多田総集編)を読んで

研究法・調査法文献レビュー
藤井誠二『大学生からの「取材学」』
宮内泰介『自分で調べる技術』

院講義 『ネイションとエスニシティ』『結婚戦略』を講読して

学部講義「社会学理論」『社会学理論のプラクティス』と講義からの考察・感想

〔タダオサム・アーカイブ
カルチュラル・タイフーン2004 in 沖縄 開催リポート   多田 治

Inter-Asia Cultural Typhoon 2009.7.5@東京外大 7年セッション「Cultural Typhoonとクロスボーダー:軌跡の総括と未来の構想」配布レジュメ
文化の科学と政治性のクロスボーダー――Cultural Typhoon 2004 in 沖縄から  多田 治

卒業論文全文掲載シリーズ・完結〕
高学歴女性のライフストーリー研究-離職経験のある一橋OGの語りから-(4)

ジェンダーセクシュアリティ問題と「表現の自由」――憲法学者の立場から――

修士論文全文掲載シリーズ〕川越一番街商店街におけるまちづくりと観光―実践から問い直す観光まちづくり―(2) 小林ジェームス(2016年修了)

天孫(てんそん)降臨(こうりん)!皇祖(こうそ)神(しん)・天(あま)照(てらす)大御神(おおみかみ)の孫は、九州のどこに降り立った?(後篇)  上出審良