Now on release!! 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.15、刊行です!

今回も堂々、内容満載の201ページ!フレッシュな新年度参加メンバーをはじめ多数の皆さんが、楽しく濃密な原稿を寄せてくれています。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.15 2018年度スタート号
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年6月1日刊行
目次
〔OBだより〕社会学理論を学生時代に学ぶということ:ゼミの思い出を振り返って  (学部ゼミ8期・2016年卒)

〔速報!就活予定者必読!就職活動2018リポート〕
就職活動の考え方

〔連載寄稿連動・付録動画1〕 
オリジナルソング「Return to Tokyo」 1990.9秩父合宿/91.2.24@世田谷
詞・曲・歌:多田 治 ピアノ:上出審良 1990年作(大1・20歳)

今、猛烈に君を愛す〜多田治君と共に過ごした時代〜(2)1990年春「早稲田フォーク村」新歓   三木省吾(わせだフォーク村OB・大学職員)

〔三木さん原稿・歌・フォーク村・90年代へのコメント沢山!〕
同人誌13号、14号を拝読して   荒井悠介(博士課程)

〔1990年、多田治東海道中膝栗毛
オリジナルソング「Return to Tokyo」歌詞(1990.8)

〔速報!5.29関東学院大学社会学理論のプラクティス』特別講義リポート〕
社会学を身近にする授業   永山聡子(博士課程)
〔付録動画2〕https://www.facebook.com/osamu.tada.37/videos/1676387749081703/

〔5.29関東学院大学社会学理論のプラクティス』特別講義・配布レジュメ〕
学問とは、認識とはそれ自体、エキサイティングなひとつのカルチャーである    多田 治

超速報・多田治の写真紀行(10)
金沢八景アルバム〜開発と歴史の相即〜    多田 治

院ゼミ 新M1メンバー紹介

学部ゼミ 新3年メンバー紹介

多田治の写真紀行(9)城と街道:9 PLACES  多田 治

江戸時代の旅・移動―街道整備でひらかれた利便性と視覚的風景―  多田 治

研究法・調査法文献リスト2018年版
多田治 supported by 荒井悠介・熊本博之

近刊!井坂康志著『ドラッカー――視軸と展望

多田ゼミ同人誌を読んで Vol.13 那波泰輔/中村忠司(博士課程)
Vol.14  須田佑介(社会学博士、2018年3月取得)

輪読テキスト『鉄道への夢が日本人を作った 資本主義・民主主義・ナショナリズム』を読んで

〔鉄道エッセイ〕 中国の列車

新M1卒業論文要旨
観光学部生の進路選択について−持続可能な観光を目指して−
ポスト社会主義国ルーマニアにおける映画政策の展望について−ソーシャル・キャピタルと文化政策としての映画−
刑事施設収容者の国際人権保障

新M1修士論文要旨
沖縄県護国神社の創建と再建の過程に関する研究
中日国語教育における「読むこと」の授業の比較研究
アングロ・ノルマン「王国」の変容:1066-1135

大阪観光大学観光学研究所年報「観光研究論集」Vol.16. 2018.3掲載(写真追加版)〕
中国と香港における日本のアニメーションの現状について―中国国際動漫節と香港動漫電玩節を事例として―   中村忠司(博士課程)

論文要旨
中国における漫画とアニメの発展に関する一考察:
「建国後〜1980年代末」を中心に

文化政策における映画上映振興策

タダオサム・アーカイブ
2003.10.28 琉球新報・文化面「山形国際ドキュメンタリー映画祭琉球電影列伝』の衝撃」   多田 治

2003.11.12 山形新聞・夕刊「山形国際ドキュメンタリー映画祭2003が残したもの 6・完 ヤマガタでオキナワを考える」  多田 治

2009.7.17 沖縄タイムス「韓国・ソウルでの沖縄映画シンポジウムに参加して」   多田 治

シンポジウム「沖縄映画、沖縄アイデンティティ:映画−地域/歴史研究との遭遇」(2009.6.27韓国・ソウル、KOFA)
沖縄イメージを旅する、映画編――日本の映画は沖縄をどうまなざしてきたか   多田 治

卒業論文全文掲載シリーズ〕
高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−(2)

〔3年ゼミ論全文掲載シリーズ〕
中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜(2)

〔連載8回、ついに完結!卒業論文全文掲載シリーズ〕
音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(8・第二部共著後編・完結)  常安郁彌(学部4期2011年卒)

『日本春歌考』―「慰安婦」問題、うた、声との向き合い

平成29年度科研費研究実施状況報告書   多田 治