『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14 多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17、一般公開いたします。

ご関心がおありの貴重な方がいらっしゃいましたら、お楽しみください。(ただし以下の内容は、著作権やプライバシー等の観点から、オリジナル完全版に編集加工を施してあります。その範囲内でお楽しみください。また本書の全内容の著作権多田治に属します。文章・写真等の無断使用はご遠慮願います。引用等の際は多田までご一報のうえ、出典をご明記ください。また、もしクリックしてうまく見られない場合は、一度googleをログアウトしたり、下記アドレスを直接貼りつけたりなどしてみてください。)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14 多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17(一般公開版)
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年4月21日刊行
(一般公開版・目次)
Vol.14はじめに・自己総集編の刊行によせて:4周まわりの年男として/学問はそれ自体ひとつのカルチャーである    6

〔特別書き下ろし!〕 多田治の写真紀行(8)
伊勢、日本のマス・ツーリズムの原点ここにあり  8

【付録】
〔Vol.7付録音源〕オリジナルソング「輝いてた頃」詞・多田 治 曲・上出審良
1988(昭和 63)年 7 月@四條畷高校音楽室(高校 3 年・18 歳時)

〔Vol.8付録音源スライド1〕「Live the Time」(就活・卒業ソング)1993年作
詞・多田治 曲・上出審良 2017.3.19@成田・若松旅館 井坂康志さんと新録音

〔Vol.8付録音源スライド2〕「同じものを求めて」1987年作
詞・多田 治 曲・上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー(大1・20 歳)

〔Vol.9付録動画〕論文の構成のしかた 2010.10.25院ゼミ

〔Vol.10付録動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞

〔Vol.12付録音源〕オリジナルソング「安らぎのない街で」90年(大1/20歳)
作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

【巻頭言・編集後記】
『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞(Vol.1)   14
編集後記:奢侈としての学問・同人誌(Vol.2)  17
はじめに(Vol.3)   19
編集後記:ルーツ(roots/routes)根と道(Vol.4) 21
編集後記:可能態としてのオーディエンスに向けて(Vol.5) 23
編集後記:We are still ON THE ROAD.(Vol.6) 25
編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行(Vol.7) 28
むすびにかえて(Vol.8)    29
編集後記 10号到達を迎えて:続けていくということ(Vol.10) 30

【音楽】
〔付録音源連動〕若き日のオリジナルソング歌詞選(Vol.5)  31
オリジナルソング“Christmas for you”歌詞(1990.12)(Vol.6)  35

多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー(Vol.10) 36

「安らぎのない街で」――90年代のアルケオロジー(Vol.12)
アイソレーションズ(多田&井坂、考える葦たち)  41

リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて(Vol.6)52

刊行!『社会学理論のプラクティス』
同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画(Vol.11) 64
別様にありえた・可能態としての表紙B案    65
「近刊検索デルタ」フィーバー     66
もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」
同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治  67

社会学理論のプラクティス』第2部歴史篇の日本への適用・導入編
社会学的近世・江戸時代論の可能性と重要性―(Vol.12)   69

【観光】
観光と食の中国揚州 舌で味わう中国揚州リポート(Vol.2)   74

八重山写真帖’16(Vol.5)    82
富良野・美瑛・札幌写真帖(Vol.5)   85
〔タダオサム・アーカイブ〕10歳、初の北海道旅行1980:
エースJTBロイヤル一周6日間の記憶(Vol.5)  90

多田治の写真紀行
(1)タカラヅカ、象徴資本の集積地(Vol.8)   92
(2)?特攻?を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅―(Vol.8) 95
(3)産業の光と影を観光する―四日市・名古屋訪問記―(Vol.8)  102
(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園(Vol.9) 107

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)
観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化─北海道と沖縄への歴史的アプローチから─(Vol.1)     111

方法としてのツーリスト再考―東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―(Vol.10)  116

【沖縄】
タダオサム・アーカイブ
2006.5.29 琉球新報文化面5月時評「沖縄から遠く離れて」(Vol.2)131

2006.8.31 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・下
ツーリスト的目線の逆用(Vol.9)   133

2012.5.28-29 沖縄タイムス文化面 復帰40年 時の標(11-12)
沖縄イメージ 上・下(Vol.9)   135

2009.5.4 沖縄タイムス文化面 リゾートと伝統文化(2)
多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント(Vol.9) 139

ブルデュー
書評・ブルデュー&ヴァカン『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』藤原書店 (『週刊読書人』2007.5.4 掲載)(Vol.3) 141

(1997年『社会学年誌』38号、早稲田社会学会より)
ブルデューにおける「象徴」権力の視座(Vol.4) 143

(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)
ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論(Vol.11)  158

平成27年科研費研究実施状況報告書(Vol.3)   167
平成28年科研費研究実施状況報告書(Vol.9)   169