Now on release! 本日ただいま、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14、「多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17」、刊行です!濃密コンテンツ200ページ!

バックナンバーがたまってきたので、私のこれまでの原稿を一冊にまとめました。冒頭には書き下ろしも入っています。 皆様におかれましては、表紙と目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14
多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17(完全版)
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年4月19日刊行
目次
Vol.14はじめに・自己総集編の刊行によせて:4周まわりの年男として/学問はそれ自体ひとつのカルチャーである
〔特別書き下ろし!〕 多田治の写真紀行(8)伊勢、日本のマス・ツーリズムの原点ここにあり

【付録】
〔Vol.6付録動画1〕S君結婚式お祝いビデオレター(2016.11.19)
〔同2〕オリジナル弾き語り“Christmas for you”(2010.12.21)
〔Vol.7付録音源〕オリジナルソング「輝いてた頃」詞・多田 治 曲・上出審良
1988(昭和 63)年 7 月@四條畷高校音楽室(高校 3 年・18 歳時)
〔Vol.8付録音源スライド1〕「Live the Time」(就活・卒業ソング)1993年作
詞・多田治 曲・上出審良 2017.3.19@成田・若松旅館 井坂康志さんと新録音
〔Vol.8付録音源スライド2〕「同じものを求めて」1987年作
詞・多田 治 曲・上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー(大1・20 歳)
〔Vol.9付録動画〕論文の構成のしかた 2010.10.25院ゼミ
〔Vol.10付録動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞
〔Vol.11付録音源〕オリジナルソング「夢の中までは」1990年作(大1/20歳)
作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー
〔Vol.12付録音源〕オリジナルソング「安らぎのない街で」90年(大1/20歳)
作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

【巻頭言・編集後記】
『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞(Vol.1)
編集後記:奢侈としての学問・同人誌(Vol.2)
はじめに(Vol.3)
編集後記:ルーツ(roots/routes)根と道(Vol.4)
編集後記:可能態としてのオーディエンスに向けて(Vol.5)
編集後記:We are still ON THE ROAD.(Vol.6)
編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行(Vol.7)
学部〜修士〜博士:写真でみる3.21卒業16時間ドキュメント(Vol.8)
むすびにかえて(Vol.8)
編集後記 10号到達&結婚20周年を迎えて:続けていくということ(Vol.10)

【音楽】
〔付録音源連動〕若き日のオリジナルソング歌詞選(Vol.5)
オリジナルソング“Christmas for you”歌詞(1990.12)(Vol.6)
多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー(Vol.10)
「安らぎのない街で」――90年代のアルケオロジー(Vol.12)
アイソレーションズ(多田&井坂、考える葦たち)
リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて(Vol.6)

刊行!『社会学理論のプラクティス』
同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画(Vol.11)
別様にありえた・可能態としての表紙B案
「近刊検索デルタ」フィーバー
もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」
同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治
社会学理論のプラクティス』第2部歴史篇の日本への適用・導入編
社会学的近世・江戸時代論の可能性と重要性―(Vol.12)

【観光】
観光と食の中国揚州 舌で味わう中国揚州リポート(Vol.2)
八重山写真帖’16(Vol.5)
富良野・美瑛・札幌写真帖(Vol.5)
〔タダオサム・アーカイブ〕10歳、初の北海道旅行1980:
エースJTBロイヤル一周6日間の記憶(Vol.5)

多田治の写真紀行
(1)タカラヅカ、象徴資本の集積地(Vol.8)
(2)“特攻”を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅―(Vol.8)
(3)産業の光と影を観光する―四日市・名古屋訪問記―(Vol.8)
(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園(Vol.9)
(5)長野・佐久をたずねて(Vol.10)
(6)水俣を歩く(Vol.10)

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)
観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化─北海道と沖縄への歴史的アプローチから─(Vol.1)

方法としてのツーリスト再考―東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―(Vol.10)

【沖縄】
タダオサム・アーカイブ
2006.5.29 琉球新報文化面5月時評「沖縄から遠く離れて」(Vol.2)
2006.8.31 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・下
ツーリスト的目線の逆用(Vol.9)
2012.5.28-29 沖縄タイムス文化面 復帰40年 時の標(11-12)沖縄イメージ 上・下(Vol.9)
2009.5.4 沖縄タイムス文化面 リゾートと伝統文化(2)
多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント(Vol.9)

(2011 年 7 月刊『台湾映画表象の現在』あるむ より)
台湾映画と沖縄映画を照らしあう――『海角七号』と『悲情城市』、『ナビィの恋』 と『ウンタマギルー』のアナロジー論(Vol.3)

ブルデュー
書評・ブルデュー&ヴァカン『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』藤原書店 (『週刊読書人』2007.5.4 掲載)(Vol.3)
(1997年『社会学年誌』38号、早稲田社会学会より)
ブルデューにおける「象徴」権力の視座(Vol.4)
(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)
ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論(Vol.11)

平成27年科研費研究実施状況報告書(Vol.3)
平成28年科研費研究実施状況報告書(Vol.9)

社会学理論のプラクティス】⇒2017年10月単行本化!
(以下は加筆・発展させた本の第2部を直接ご参照ください)
グローバル・ヒストリーとジェントルマン資本主義・導入編―“象徴”の社会学の全面展開に向けて―(Vol.1)                  
ゾンバルト、その可能性の中心(1)『恋愛と贅沢と資本主義』(Vol.2) 
プロセスとしての社会―ノルベルト・エリアス社会学・文明化・宮廷社会論―(Vol.3)
ゾンバルトから世界システム論へ―川北稔の仕事の検討を通して―(Vol.4)
ウォーラーステイン『近代世界システム』全1-4巻のエッセンス
―彼が単なる経済史家でなく社会学者でもある理由―(Vol.5)  
学部講義「社会学理論」レジュメ ウォーラーステイン世界システム論(Vol.5)
宮廷社会と象徴資本――エリアスとブルデューの接続(1)(Vol.8)
国家形成と象徴戦略――エリアスとブルデューの接続(2)(Vol.9)  
オムニバス院講義「地球社会研究?」(2017.5.17)配布レジュメ
Unthinking Social Science――社会科学を別様に考える(Vol.9)

『社会学理論のプラクティス』

『社会学理論のプラクティス』