Now on release!! 本日ただいま、 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.13、刊行です!今回は別冊付録『ワンダーランド』&付録動画2点つきとなりました。本体も圧巻コンテンツの212ページ!2017年度卒業・修了号。

今回も学年末・年度末の感動をビジュアル写真多数で伝える、充実、盛り沢山の内容です。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.13 2017年度 祝!卒業・修了号
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年3月23日刊行
目次
別冊付録:『ワンダーランド』鳥居秀祐 ついに全編完結・単行本化!

〔特別寄稿連動・付録動画1〕 
オリジナルソング「Twenty in my life」 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー
詞・曲・歌:多田 治 ピアノ:上出審良 1990年作(大1・20歳)

〔特別連載寄稿!〕
今、猛烈に君を愛す〜多田治君と共に過ごした時代 プロローグ〜
 三木省吾(わせだフォーク村OB・多田の1年先輩)
アフォリズム集  井坂康志(わせだフォーク村OB・2年後輩)

〔OB座談会連動・付録動画2〕
2013年11月・某君結婚式へ、ハワイから祝福ビデオレター

多田ゼミと社会学をふりかえるOB座談会

学部ゼミ 祝!卒業を迎えて
3年生から卒業生へのメッセージ

院ゼミ 祝・修了! 修士課程を終えて

〔大阪フィールドトリップ〕
大阪歴史博物館大阪城を訪ねて
おとなの座談会・故郷大阪の歴史を語る―大阪歴史博物館大阪城を訪ねて―  中村忠司・多田 治

Oさん韓国留学、行ってらっしゃい!
留学「準備」体験記 
Oさんの留学によせて

多田治の写真紀行(7)長崎と島原半島をゆく

学部ゼミ 完成・提出!卒業論文
今年度10期生の卒業論文および学部多田ゼミ卒論70本全タイトル2006-17
卒業論文要旨
高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−
市民の構造と契機 複数的概念の理論構造
行政と住民の協働の在り方―長野県佐久市保健補導員会を事例として―
歓楽街のまちづくりと観光〜「すすきの」の現状と課題〜
種差別とアニマルアドボカシー: 基底的メカニズムと変動理論
韓国の就職難について―経済発展、財閥、そして新自由主義から韓国における就職難の原因を探る―
Is Every Body Beautiful? ポジティブ・ボディイメージ運動
―ソーシャル・メディアにおけるボディ・アクティヴィズムの質的分析―
幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―

院ゼミ 完成・提出!修士論文
今年度の修士・博士論文&大学院多田ゼミ修論・博論54本全タイトル2006-17       
修士論文要旨
日本の対抗文化における経験の多様性についての考察―新宿西口フォーク集会を例に―    
日本の映画文化における連続性と非連続性
環境に関連するソーシャルアクションの可能性
―参加者の特性および環境配慮態度・行動に着目して―
証言者としての乳幼児期被爆者―「あの日」の正統性―

学部3年ゼミ論要旨
中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜
平成「若者像」の時代的変遷―新聞記事の言説分析を中心に
東京の変遷を考える―都市と郊外に注目して

祝・須田佑介君、博士号取得!
博士論文を提出して        須田佑介
博士論文要旨 ニクラス・ルーマンの社会システム理論における合理性の構想とそのメカニズム    須田佑介
博士論文審査要旨

2017年度後期の講義を通じて得たもの

学部講義「社会学理論」期末レポート
国際社会の形成と英語
資本主義のハビトゥスをのりこえる―フィジーの事例より

卒業論文全文掲載シリーズ〕
高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−(1)
〔3年ゼミ論全文掲載シリーズ〕
中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜(1)
卒業論文全文掲載シリーズ〕
音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(7・第二部共著・前編)

ワンダーランド 鳥居秀祐 (連載完結⇒全編を別冊付録として刊行!)
第七章 過去との決着と決別〜“正しいもの”の向こう側〜
第八章 刹那という名の現在〜ファンタジー世界からの誘い