Now on release! 同時ダブルリリース!『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.11、『社会学理論のプラクティス』刊行記念号です!

皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.11
社会学理論のプラクティス』同時ダブルリリース号 2017年10月28日刊行
目次

〔付録音源〕オリジナルソング「夢の中までは」 1990年作(大1・20歳)作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー
刊行!『社会学理論のプラクティス』 同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画
別様にありえた・可能態としての表紙B案
「近刊検索デルタ」フィーバー
もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」
社会学理論のプラクティス』刊行にあたって  荒井悠介(博士課程・3章担当)
社会学理論のプラクティス』刊行にあたって  小股 遼(博士課程・1章担当)
あとがき   須田佑介(博士課程・5章担当)
社会学は喜怒哀楽が詰まった学問である:『社会学理論のプラクティス』共著作業から  永山聡子(博士課程・4章担当)
同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治
学部3年企画・沖縄フィールドトリップ特集
沖縄フィールドトリップ体験記
沖縄フィールドトリップ報告
「沖縄観光・入門編」を終えて
沖縄フィールドトリップを振り返って ミニゼミ@那覇空港
自衛隊を旅する〜陸上自衛隊富士総合火力演習予行(総火演)〜
夏の終わりの中部一周旅行
演劇鑑賞記    那波泰輔(博士課程)
留学を終えて
巡礼の年(前編)    井坂康志
同人誌Vol.10「方法としてのツーリスト再考」を読んで
〔特別寄稿〕須永和博(獨協大学准教授)
〔特別寄稿〕須藤 廣(跡見学園女子大学教授)
先行研究レビュー サンスティーン、E.パリサー、津田大介東浩紀
長野県佐久市における課題と取り組み
〔学会発表:第29回日本観光研究学会全国大会2014年12月 データ更新版〕
大河ドラマを活用した観光振興についての一考察―広島県廿日市市における大河ドラマ平清盛』後の持続性を中心に―   中村忠司(博士課程)
〔OBだより〕制作をお手伝いした書籍の紹介−出向者は企業行動のプラクティスを見た− 春日宏紀
Vo.9「死者との対話、神々との出会い」についてのご感想、ありがとうございました    上出審良
カミデーモンの高校倫理!〜先生、どうしたら正しく生きられますか?〜  上出審良
日常からの反抗 三種の表現と、「視点の拡大」〜就活体験記にかえて〜
〔連載再開!〕ワンダーランド 第五章 日常からの反抗〜才能という名の呪縛と、幻想という名の禁断〜  鳥居秀祐
〔講義「社会学概論」学期末レポート〕
学歴というスティグマ
国境を越えて移動した場所イメージ
ピエール・ブルデュー『芸術の規則II』「作品科学の基礎」を読んで
〔調査法文献レビュー〕
『よくわかる質的社会調査 技法編』
ハワード・ベッカー『社会学の技法』
桜井厚『インタビューの社会学
『Ethics in Qualitative Research』
卒業論文全文掲載シリーズ〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(5) 常安郁彌
社会学理論のプラクティス/タダオサム・アーカイブ
(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)
ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論
多田 治(当時、博士1年)
修士論文全文掲載シリーズ〕(1996年1月、早稲田大学大学院文学研究科に提出)
表象代理機能とそこに隠されていること――ピエール・ブルデューのrepresentationをめぐる、関係性の社会学(2)  多田 治