本日ただいま、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.10、刊行です!

10号到達を記念して、今回はダブル表紙態勢。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生名は伏せてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.10
10号到達&20周年メモリアル号
一橋大学大学院社会学研究科・社会学部 多田治ゼミナール発行
2017年8月12日刊行

目次
〔付録1・音源〕「もういちど子供になれたら(みずいろ汽車に飛び乗って)」
歌・作詞・作曲/井坂康志(詩集『レオノーレ あるいは月影と水車』より)

〔付録2・動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞

〔特別寄稿〕深くて厚くて面白い。初学者にも気配りが。
小長谷 悠紀(高知県立大学教授) 

新メンバー自己紹介  

長野県佐久市フィールドトリップ報告 

多田治の写真紀行(5)長野・佐久をたずねて     多田 治 

就活に関する非=ロジカルな覚書    

学部4年企画
頭で考えるひとの就活—就活体験記に代えて 
就活体験記         
就活を振り返って        
就職活動のリポート       
私と就活            
院進学について       
こう見えても私は今日も鶏肉4.5トンをコンテナから降ろしてきました

「野蛮人」の東京考 

多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー

コンテンツツーリズム学会シンポジウム参加リポート

ミャンマー訪問記―意図的に「低開発化」されるということを考える―
           中村忠司(博士課程)

多田治の写真紀行(6)水俣を歩く      多田 治 

2万字書き下ろし・関係者必読の観光論
方法としてのツーリスト再考―東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―     多田 治 

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(9)「大学拘泥病」のわけ
大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー)

あ〜とらんだむ(2)      花城郁子(美術家、大学非常勤講師)

市民の複数的性格の由来——市民的「権力」の所在から考える

ブックレビュー ウォーラーステイン『近代世界システムⅣ 中道自由主義の勝利 1789-1914』

〔調査法文献レビュー〕
『社会調査ゼミナール』
『ライフストーリー・インタビュー 質的研究入門』
『都市/建築 フィールドワーク・メソッド』

ブルデュー『男性支配』『芸術の規則Ⅰ』を読んで

同人誌Vol.9の感想

過去の留学生の修士論文を読んで

卒業論文全文掲載シリーズ〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(4)

卒業論文全文掲載シリーズ〕(来年度提出予定)
幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(4)

社会学理論のプラクティス/タダオサム・アーカイブ修士論文全文掲載シリーズ〕
表象代理機能とそこに隠されていること――ピエール・ブルデューのreprésentationをめぐる、関係性の社会学(1)    多田 治
(1996年1月、早稲田大学大学院文学研究科に提出)

編集後記 10号到達&結婚20周年を迎えて:続けていくということ  多田 治
本誌の方針